だんなデスノートdanna-shine.comでストレス発散?

内容が過激でメディアに取り上げられた「だんなデスノートdanna-shine.com」。
30台主婦向けのサイトで、サイト名のとおり、「死んでくれ」の内容の書き込みが大半です。
女性の「聞いてもらいたい」「共感してほしい」という心理が人気の秘密かもしれませんね。
書き込む際は、個人(旦那)が特定されるような内容は必ず避けましょう。名誉棄損とかで訴えられますよ。

サラリーマンとOLの悩みストレス解消、会社の上司への死を願う「上司デスノート」もあります。こちらも盛り上がるかもですね。

書き込み内容


あるテレビ番組の調査によると、「だんなデスノート」に書き込まれている内容の70%が女性問題、25%が金銭問題、5%が家事・育児などに関する内容という結果だったそうです。
書き込み内容が過激なので、ここには載せません |ω・`)

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DEATH NOTEとは

週刊少年ジャンプに連載されていた漫画です。
原作 – 大場つぐみ
作画 – 小畑健
死神リュークが人間界に落とした、名前を書かれた人間が死ぬノート「DEATH NOTE」。秀才の高校生、夜神月(ヤガミ ライト)がノートを拾い、真面目で優しい人間だけの世界を作るため犯罪者の名前を書き殺害を続けた。法と秩序だけでは裁ききれない犯罪者を葬る者の存在に気付いた世界中の人々は、謎の執行者を「キラ (KIRA)」と呼び始めた。世界中の犯罪者を殺害したことで、ICPOが動いた。夜神月の行為は大量殺人に他ならない。ICPOは謎の名探偵 L(エル)に調査を依頼した。Lはキラの正体に徐々に近づいていく。「夜神月」と「L」との壮絶な頭脳戦を描く物語。

出典:映画『DEATH NOTE デスノート Light up the NEW world』特設ページ

集英社文庫<コミック版>を並べるとコラージュ画になります!


この漫画を読んでいて、ライトとエルどちらを応援しながら読む人が多いのか気になるところです。個人的には、ライト派は純粋な人、エル派は多面的に考える人なのかなぁと思う。どっちがいいとか悪いとかはありません。どっちが好きでもいいんです。漫画ですから。自分の正義の思想がどっちなのかが分かりますね。どちらかを応援しながら読んでしまう漫画です。

※だんなデスノートは、ストレス発散に使用し、犯罪者にならないように注意しましょうね。